【出産レポ】子宮口1cmから全開へ|陣痛より「うんこしたい」が強かった体験談

病院で子宮口1cmから全開になるまでの様子を描いた出産レポの水彩風イラスト 🤰 妊娠・出産

🌿 はじめに

子宮口1cmだった私が、約3時間で一気に全開になりました。

その間、よく聞くような「激しい陣痛」というよりも、私が一番強く感じていたのは「うんこしたい」という感覚。

当時は本気で「トイレに行かないと出ちゃう!」と思っていましたが、実はそれは赤ちゃんが下りてきているサインでした。

陣痛の感じ方は人それぞれですが、私と同じように「便意みたいな感覚だった」という人もいるかもしれません。

今回は、病院へ着いてから子宮口1cmが全開になるまでの約3時間を振り返ります。


📖 この記事で分かること

🫧 子宮口1cmから全開になるまでの経過
🫧 陣痛が「便意」のように感じた実体験
🫧 「うんこしたい」と感じるのは出産のサインなのか
🫧 病院到着から約3時間で全開になった出産の流れ
🫧 初産でも進み方は人それぞれだということ


😊 まだ笑って話せるくらい元気だった

病院に着いた時点では、子宮口はまだ1cm。

破水はしていましたが、いわゆる「陣痛らしい痛み」はほとんど感じておらず、家族と笑って話せるくらい余裕がありました。

「今日、本当に産まれるのかな?」

正直、この日のうちに出産になるとは思っておらず、「出産は明日くらいかな」とのんびり考えていました。

実母も駆けつけてくれて、パパも一緒にいてくれたので、みんなで普通に談笑していました。

助産師さんが様子を見に来てくれたり、お腹の赤ちゃんの心拍を確認したりしながら、子宮口が開くのを待ちます。

破水しているとは思えないくらい落ち着いていて、私自身もまだ出産が始まる実感はありませんでした。


⏰ 少しずつ変わってきた感覚

病院へ来てから2時間ほど経った頃。

「あれ?」

それまでとは違う違和感を感じ始めました。

いわゆる「陣痛の痛み」というよりは、生理痛とも違う、不思議な感覚。

例えるなら……

「うんこを我慢している時みたいな感じ」

でした。

私はよく聞くような激しい陣痛というよりも、便意の方が強く感じました。

助産師さんに子宮口を確認してもらうと、この時点で3〜4cmまで開いていました。

「ちゃんと進んでるんだ。」

そう思う反面、まだ「これが本格的な陣痛なのかな?」という気持ちもありました。


🚽 頭の中は「うんこしたい」しかなかった

そこからの1時間は、本当にあっという間でした。

強い痛みというよりも、とにかく

「うんこしたい。」

「トイレ行きたい。」

その感覚がどんどん強くなっていきました。

本気で、

「絶対うんこが出る。」

と思っていたんです。

あまりにも私が「うんこしたい」と言い続けるので、助産師さんが笑いながら、

「それ、赤ちゃんよ〜😊」

と言ってくれました。

でも私は心の中で、

「絶対うそ!これはうんこ!」

と本気で思っていました。

今思えば笑い話ですが、その時は本当に真剣で、「早くトイレに行きたい!」という気持ちしかありませんでした。


👶 子宮口を確認すると…

「もう一回確認してみようか。」

そう言われて子宮口を確認すると……

なんと、

全開になっていました。

時間を見ると午前11時30分頃。

8時30分に1cmだった子宮口が、約3時間で一気に全開になっていたんです。

私は「出産は明日くらいになる」と思っていたので、病院へ着いて約3時間で出産の準備が始まるなんて、本当に驚きました。

驚いている私に助産師さんも、

「順調すぎるくらい早いね😊」

と笑顔で声をかけてくれました。

その言葉を聞いて、「もう本当に産まれるんだ」と少しずつ実感が湧いてきたのを覚えています。


💡 陣痛の感じ方は本当に人それぞれ

出産というと「激しい痛み」をイメージしていましたが、私の場合はそれ以上に「うんこしたい」という便意の方が印象に残っています。

もちろん陣痛の感じ方には個人差がありますが、私と同じように便意が強く出る人もいます。

もし今この記事を読んでいる方が同じような感覚になっていても、「赤ちゃんがしっかり下りてきているサインかもしれない」と思うと、少し安心できるかもしれません。


📝 まとめ

病院へ着いた時は、まさか数時間後に出産するなんて思ってもいませんでした。

朝は家族と笑って話せるほど余裕があったのに、気付けば「うんこしたい!」と必死になり、さらに約3時間で子宮口は全開。

助産師さんから「順調すぎるくらい早いね」と言われた時は、自分でも驚きしかありませんでした。

当時は必死でしたが、今では家族で笑いながら話せる大切な思い出です。


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