🌿 はじめに
産後1日目から、いよいよ母子同室が始まりました。
「ちゃんとお世話ができるかな?」
「赤ちゃんが泣いたら気づけるかな?」
楽しみな気持ちもありましたが、それ以上に不安でいっぱいだったのを覚えています。
今回は、母子同室が始まった産後1日目の様子や、初めてのお世話で感じたことをお話しします。
📖 この記事で分かること
🫧 母子同室が始まった1日の流れ
🫧 全然泣かない息子に感じた不安
🫧 初めてのおむつ替えでのハプニング
🫧 久しぶりのシャワーで感じたこと
🫧 母子同室初日の夜の様子
👶 母子同室がスタート
朝10時頃、新生児室へ息子を迎えに行きました。
いよいよ母子同室が始まり、病室で一緒に過ごす生活がスタート。
「今日からずっと一緒なんだ。」
そう思うと嬉しい反面、ちゃんとお世話ができるのか不安もありました。
💤 全然泣かない息子にびっくり
周りの赤ちゃんは元気に泣いていましたが、息子はほとんど泣きませんでした。
お腹が空いても泣くことは少なく、ずっと眠っていることがほとんど。
「生きてる…?」
と心配になってしまうくらい、本当によく寝る子でした。
助産師さんからは、口をパクパクさせたり手を口に持っていく仕草がお腹が空いたサインだと教えていただき、その様子を見ながら授乳したり、時間を見て飲ませたりしていました。
👨👩👧 ひいばあとグランマが面会に
この日は、ひいばあとグランマが面会に来てくれました。
息子はその間も変わらず爆睡(笑)
抱っこをしても、話しかけても、ほとんど起きませんでした。
家族みんなで「本当によく寝るね」と笑いながら過ごした、穏やかな時間でした。
🚿 久しぶりのシャワー
夕方頃、看護師さんから
「今日からシャワーに入って大丈夫ですよ。」
と言われました。
息子を新生児室に預け、久しぶりのシャワーへ。
出産でたくさん汗をかき、悪露も続いていたので、体には血や汗のにおいが残っていました。
久しぶりに温かいお湯を浴びることができて、本当に気持ちよかったです。
短い時間でしたが、とてもリフレッシュできました。
🚼 初めてのおむつ替えでおしっこ攻撃!
母子同室が始まり、初めて自分でおむつ替えをしました。
慣れない手つきで交換していると…
まさかのおしっこ攻撃(笑)
「うわっ!」
とびっくりして慌てる私。
そんな私とは対照的に、息子はどこか満足そうな表情をしていて、思わず笑ってしまいました。
今では懐かしい思い出ですが、この日が初めての育児らしいハプニングでした。
🌙 初めて一緒に迎えた夜
夜になると、また違う不安が出てきました。
「ちゃんと泣き声で起きられるかな?」
「授乳のタイミングを逃さないかな?」
心配だったので、念のためアラームもセットして眠ることにしました。
でも実際は、思っていた以上に息子の様子に気づくことができました。
大きく泣くことは少なかったものの、お腹が空いたサインを見逃さず授乳することができて、少しだけ自信につながった一日でした。
💭 今振り返って思うこと
母子同室初日は、不安と緊張の連続でした。
でも、分からないことがあれば助産師さんがすぐに相談に乗ってくださり、とても心強かったです。
「ちゃんとできるかな」と一人で抱え込まず、困ったら周りを頼ることが大切なんだと感じました。
初めてのお世話は慣れないことばかりでしたが、その一つひとつが今では大切な思い出になっています。
📝 まとめ
産後1日目は、母子同室が始まり、お母さんとしての生活が本格的にスタートした一日でした。
全然泣かない息子に心配したり、おむつ替えで慌てたりと、初めての経験ばかり。
それでも少しずつ「お母さん」としての一歩を踏み出せた、大切な一日だったと思います。
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