🌿 はじめに
妊娠中は「陣痛はいつ来るんだろう」「予定日を過ぎるのかな」と毎日のように考えていました。
私の出産予定日は2月17日。
まだ少し先だと思っていたので、前日までは普段通り過ごしていて、「今日も何もなさそうだな」と思っていました。
でも実際に出産したのは、予定日より11日早い2月6日。
出産当日の朝は、本当に突然やってきました。
今回は、破水から病院へ向かうまでの様子を、実際の体験をそのままお話しします。
※これは私自身の出産体験です。
出産の経過には個人差がありますので、一つの体験談として読んでいただけたら嬉しいです。
📖 この記事で分かること
🫧 予定日11日前に突然破水したときの流れ
🫧 「尿漏れ?」と思った破水の最初の感覚
🫧 病院へ連絡してから入院するまでの実際の行動
🫧 出産当日の夫婦の様子や気持ち
🫧 病院へ到着したときの子宮口の状態
🌅 朝6時半、パパを見送ったあとに違和感
出産当日の朝。
午前6時30分頃、パパが仕事へ行く準備をしている気配で私も目が覚めました。
「いってらっしゃい」と見送ったあとも眠気が残っていたので、そのままベッドでぼーっと横になっていました。
すると突然、少しだけおしっこが漏れたような感覚がありました。
「ん?」
最初は尿漏れだと思い、特に気にせずトイレへ向かうことにしました。
というのも、臨月に入ってからはお腹に力が入ると尿漏れすることが増えていたため、「またそれかな」と思ったからです。
ところが、歩いている間も少しずつ何かが流れ出ているような感覚が続きます。
「……おかしくない?」
そう思いながらトイレへ行き、普通に用を済ませました。
でも、拭いて流して立ち上がった瞬間、また同じように液体が流れてきたんです。
その瞬間、「これって、もしかして破水?」という考えが頭をよぎりました。
後から助産師さんに聞いたのですが、破水が疑われる場合は自己判断せず、できるだけ早く産院へ連絡することが大切だそうです。
📱 パパへ連絡、そして病院へ電話
慌ててパパへLINEを送ると、すぐに電話がかかってきました。
「病院に電話して、どうしたらいいか聞いてみて。」
そう言われ、すぐに産院へ連絡しました。
「破水しているかもしれません。」
そう伝えると、
「入院の準備をして、そのまま病院へ来てください。」
とのことでした。
電話を切ったあと、パパへ折り返し連絡すると、
「今から帰るけん、一緒に病院へ行こう。」
と言ってくれました。
その言葉を聞いて、一気に安心したのを覚えています。
🎒 落ち着いて入院準備
パパが帰ってくるまでの間、まずは下半身をシャワーで軽く洗い流しました。
そのとき、「破水で汚してしまったところも掃除しないと…」という気持ちもあり、できる範囲でさっと拭いたり片付けたりもしていました。
その後、生理用ナプキンをつけて着替えます。
以前から準備していた入院バッグを開き、
🫧 歯ブラシ
🫧 歯磨き粉
🫧 お箸
🫧 コップ
🫧 ストロー
🫧 キャップ付きストロー
など、最後に入れる予定だった物をバッグへ入れました。
「本当に今日なんだ。」
そう思いながら準備をしていましたが、不思議なくらい落ち着いていたことを今でも覚えています。
🚗 パパの行動にびっくり
しばらくするとパパが帰宅し、そのまま一緒に病院へ向かうことになりました。
車に乗ってから知ったのですが、私が準備をしている間に、パパは両家の両親へ連絡を入れてくれていたそうです。
正直、その行動には驚きました。
私は「連絡しなくていいの?」と聞こうと思っていたのですが、
「もう連絡しとるよ。」
と一言。
その返事を聞いて、「ちゃんとそこまで考えて動いてくれていたんだ」と、とても頼もしく感じました。
🥐 コンビニへ寄る余裕もあった
この時点ではまだ陣痛らしい痛みはなく、普通に会話もできる状態でした。
途中でコンビニへ立ち寄り、
🫧 朝食
🫧 ウイダーインゼリー
🫧 飲み物
を購入しました。
「今日、本当に赤ちゃんが生まれるのかな。」
そんな話をしながら病院へ向かいました。
車の中では笑って話せるくらい余裕があり、「出産が始まっている」という実感は、まだあまりありませんでした。
🏥 病院へ到着
病院へ着いて受付を済ませると、先生や助産師さんから今後の流れについて説明を受けました。
その後、分娩準備室で子宮口の開きを確認すると…
午前8時30分の時点で、子宮口は1cm。
まだまだこれからという状態でした。
その頃には実母も病院へ駆けつけてくれて、みんなで話しながら子宮口が開くのを待つことに。
この時の私は、まだ笑って話せるくらい元気でした。
でも、このあと数時間で状況は一変することになります。
📝 まとめ
今回の出産レポでは、突然の破水から病院へ向かうまでの様子をお話ししました。
予定日まではまだ時間があると思っていた私にとって、朝6時半の破水は本当に突然の出来事でした。
最初は尿漏れだと思っていたものの、「何か違う」と感じて病院へ連絡したことで、落ち着いて行動することができました。
また、パパがすぐに仕事先から戻ってきてくれたり、両家へ連絡を入れてくれていたりと、一人ではない安心感を強く感じた朝でもありました。
このときはまだ子宮口1cm。
笑って話せるくらい元気だった私ですが、このあと予想もしなかった長いお産が始まります。
📌 次回の記事
このあと始まったお産は、私が想像していたものとは少し違っていました。
「陣痛=お腹や腰がとにかく痛い」と思っていたのですが、実際はそれよりも「うんこがしたい!」という感覚が何度も押し寄せてきたんです。
その感覚の正体は何だったのか。そして子宮口1cmから全開になるまで、どのようにお産が進んでいったのか、実体験をもとにお話しします😊

📌 前回の記事
今回の出産レポの前に、出産を迎えるまでの最後の日々についてまとめています。
臨月に感じていた不安や楽しみ、パパと過ごした時間、そして「早く会いたい」と願いながら迎えた出産前日の気持ちなど、息子に会うまでの大切な記録です。
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妊娠が分かった日から、つわりや妊婦健診、出産準備、そして出産前日までの記録を、実体験をもとに綴っています。
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突然の破水から始まり、陣痛、分娩、そして初めて息子に会えた瞬間までを、実体験をもとに時系列でまとめています。
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